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浮気の心理

現代、妻の浮気が増加している事実は様々なメディアでも話題となっており、それを裏付けるかの様に探偵事務所でも実際に妻の浮気調査は増加していて、夫の浮気調査と同じくらいの依頼件数となっている。

夫が浮気に走る心理には妻に対して嫌悪感が多くて、もう愛情もないという人は少ないのかもしれない。特定の浮気相手となる女性に対して妻とは離婚してその女性と再婚と考えている人も少ない。むしろ妻は妻、浮気相手は浮気相手と考えており、妻子を捨て、その浮気相手に走るという覚悟をもって浮気している人は少なく、結局、妻にばれずにどちらとも上手く付き合えれば言う事無しと考える人が殆どである様に思える。もちろん夫側には妻や子を養いながらも、更に浮気相手の女性に対して飲食代やプレゼントなどの遊興費を余分に出せる金銭的余裕がなければならない。男性にとって浮気をする事はある意味、高級車やブランド品を所有する様なものでもあり、困ったもので見栄を張ったり、自尊心を高める為という人もいる。一般的にはなかなか金銭的余裕を得る事もできず、浮気相手ができたために無理してしまい、サラ金から借金したり、会社の公金などに手を出してしまい、浮気相手ばかりではなく、妻との生活までも破綻せざるを得なかった人もいます。小指を立てて「私はこれで失敗しました」というパターン。もちろん中には男性側に金銭的余裕が無くても、相手女性が納得し浮気を継続できている男性もいます。しかし、このケースは相手も家庭のある人妻であったり、独身女性であれば恋愛感情が高ぶり、2人の関係が浮気というか本気になっている事が多く、既に離婚も視野に入れている夫の行動パターンとも言える。

妻が浮気に走るケースとは

妻が浮気に走る場合には男性とは違い、それほど金銭的余裕の必要は薄い。中には私が面倒を見てあげたいという母性本能的に援助してしまう女性もいるのであるが殆どの場合、夫以上に何かしらの魅力を感じた場合に浮気に走ってしまうのが女性の浮気の心理である。もちろん相手の金銭的余裕に魅力を感じる人もいれば、若さや体力に魅力を感じる人、精神的な安らぎを与えてくれる人など様々で既婚者であろうが独身者であろうが夫以上の魅力を感じた為に恋愛感情が芽生え、浮気に走ってしまうのである。女性が浮気に走ってしまった場合、夫を拒否するような言動が多く見受けられていたものであるが最近の既婚女性は男性的になったのか夫は夫と割り切り、夫との関係も大事にして浮気する主婦が増加してきており、それが昨今、増加している探偵による妻の浮気調査に正比例している。

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